留学(手続きあれこれ)

おかえり、寮費のデポジット

 やっと返ってきたー!
リーズ大学の寮費のデポジット。

 9月から入寮するときに、敷金のような感じで
200ポンドを支払っておいたのがやーっと小切手で
戻ってきたのである。

 でも、なんだか少ない気がする……。
よくよく見てみるとデポジットは£200だったのに、
日本円だと45200円。
 為替レート£1=226円という計算。
ちょっと安く見積もられている…。

 しかも、振り出し先はBank of NewYorkだから
福岡銀行で口座振込みをお願いすると4000円以上も
手数料を払わなければならない次第。

 まあ、謎の多いイギリスに加え、とことん費用が
かさんだ留学だったけれども、最後に少しでも
還元されたので良かったとしておきましょう!
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支払いは全て清算なり

 昨日の午前中やっとイギリスから送った
荷物が届いた。
家の中に持ち込むのにも一苦労。
 単位換算に必要な本を多く送ったので、
かなりの重さだった。

 1箱50ポンドのダンボールが4箱、
計83,000円である。
 高い!この額は私の貯金から払った。
そろそろバイトしないともうすぐ破産だ。

 でも、これでイギリスからの支払いは全て
清算なり。
昨日為替レートを見てみると、
ユーロは166円、ポンドは247円だった。

 しばらく超インフレのヨーロッパ圏には
行けないな。
といっても、まだ資金がないので無理なの
だけれども……。

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荷物が入国できない

 未だにリーズの夢を見ている。
よく行ってた本屋のある道路の場面。
あー懐かしいなぁ、なんて夢心地に浸って
いたら親から起こされた。

 昼過ぎの1時半。

 イギリスから荷物を送ったヤマト運輸の
成田空港支店の人から電話。
 話を聞くと、
「別送品を送り、成田、中部、関空以外の空港に
到着した人は、税関申告書を成田のヤマトまで
送ってもらわないと、荷物が入国できないので、
早くその書類を送って欲しい」
ということらしい。

 2007年6月10日から、
日本入国の日本人は税関申請書という紙を
記入し、税関に提出するように義務付けられた
のである。

 酒類は○本、香水○本など細かに記入する
ようになったのだけれども、福岡空港での税関は
甘かった。
正直、ウソをついて申請すればすぐに通れるの
では…?と思った。

 私は、きちんと正直に酒類2本と、
別送品の航空便4箱があると告げた。
 税関員からは、
「ヤマトから荷物が送ってくるまで紙を保管して
いてください」と言われ、
税関申告書をそのままにしていた。

 けれども、電話がかかってきて、
改めてヤマトの引越し説明書を見てみると、
 ・ 学生ビザ(Entry Clearance UK)
 ・ 日本出国と入国のスタンプのあるページ
 ・ パスポート番号のあるページ
この3点のコピーを添付して一緒に送るように
記されていた。
 もし荷物が到着して10日以上かかると、
保管料が発生するとも書いてある。

 あわてて書類を“翌朝10時便”で送った。
税関申告書に馴染みがなかっただけに、
全くの盲点であり、
危うくまたチャージを取られるところだった。

 あさってにはダンボール4箱が到着する
予定。
また大変な片付けが始まるのです。

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帰ってきてからも大忙し

 無事に交換留学を終えて帰って来た今、
日本の大好きな事務手続きが山のように
たまっていた。

 まずは、国際センターに帰国報告をし、
留学の報告書を提出。
7月31日期限の書類だったけれども、
私の嫌いな新しい事務員のNさんに有無を
言わせないため、即提出した。

 それから、
学生課にて学生証の再発行、
厚生課で奨学金の返済猶予手続き、
商学部事務室で後期科目の登録など。

 どこの事務室に行っても、名前を言っただけで
すぐに通るのにはびっくりした。
約2万人居る学生の中の1人だけれども、
留学をしたというだけで名前を覚えてもらっている。
有る意味では、名前だけで通じるとすごく楽。

 一日中眠くだるいという、
なかなか打ち勝てない時差ぼけも、
そろそろ直りつつあるらしい。
 今週から本格的に学校復帰、
そして来週からは就活再開なり。

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6月11日(月)NatWestに足止め2時間

日記を転記しています。やや長文です!

 ウェストミンスター大学のAccomodation(寮)に泊まった。

 朝9時起床。10時に寮を出て、
近くのNatWest Lambath North branchへ行く。
Bank Account(キャッシュカード)のClosing(破棄)なんだけど、
これがすごく大変だった。

 本来なら、5分もかからず破棄されるキャッシュカードが、
閉めるまでに約2時間。
いつの間にか勝手に作らされていた
クレジットカードが原因だった。
クレジットのcard protection(カード保護)が月々支払い
請求されていたらしいが、
私がそれを払っていなかったから£38×3ヶ月分が
罰金としてチャージされていたという。
ひどい!!

 使ってもいないカードのために、
罰金を払ってキャッシュカードを閉めるのは
あまりにも不条理。
何とか支払いをしなくて済むよう、銀行員に訴えた。
すると、クレジットカード会社に電話して、
recover(損失回復)をする旨を伝えればOKだという。
他に選択肢はなかった。

 ところが、異国の地で、電話でのやりとりほど
難しいものはない。
ましてや銀行の専門用語が飛び交う中で。
そのrecoverのための電話を10回以上、
色んなところにつなぎまくった。
途中、諦めて全額払おうかと思ったが、
Kenny MohammadというBanker(銀行員)がやさしく
応援してくれたおかげで2時間後に解決することができた。
感謝で一杯だった。

 銀行を一歩出た途端、緊張の糸が切れたように
力が抜け、涙が出た。
この銀行員は、私は一生忘れることのできない人となった。

 それから、バスにのってPiccadilly Circusへ。
バースデーカードを買い、Covent Gardenでショッピング。
夕方からはNational Galleryへ。
印象派のブースは改装のために閉まっていた…ショック。

 Picadillyへ戻る途中、ODEON Theatreの前に人だかり。
気になって、友達のKちゃんを呼び、しばらく待ってみた。
それは、Shrek 3のプレミアだった。
…と、突然車からキャメロンディアス、ジャスティン、
アントニオなどの名俳優が続々登場。
しかもキャメロンは手が届く位置にやってきた。
ひゃーハリウッドスターは実際にみると綺麗だった!

 時間になったので、イギリス生活ラストを閉める
「MAMMA MIA!」のPrince of Wales Theatreへ。
すごく面白かった!
最後はクラブのようにイギリス人をはじめ、
皆で踊って終わった。
West Endのミュージカルは最高!
そして、ロンドン最後の夜も最高に幕を閉じたのでした。
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融通が利かない人

 今年4月から、留学の管理を取り扱う国際センターの
事務員が変わった。
事務的な処理をし、融通が利かない人である。

 その事務員Nさんは、交換留学生全員に
試験終了日と帰国予定日を聞き、帰国の遅い学生に
対して、即座に帰国するように勧告してきた。
正直、これには腹が立った。

 イギリスの大学は、実際半年で授業を詰め込んで
修了させる。
夏休みが6月から9月まで約4ヶ月、クリスマスホリディが1ヶ月、
イースターホリディが1ヶ月あるからである。
だからSemester期間は、全く旅行に行く時間もないし
エッセイや課題が山のように出される。
そのため、休むときは休み、勉強するときは勉強するという様に
オンとオフの切り替えがはっきりしている。

 そして学期が修了した今、やっと旅行や自由な時間が
とれるようになったというのに、
事務員Nさんは、「留学生は勉強が義務なので
すぐに準備をして帰国するように」と催促してきた。

さらに、試験が終わった時点で、留学は終了なので
6月分の奨学金は支給しないと言う。
正式な留学期間終了は6月15日であるにもかかわらず、だ。

全く融通の利かない事務的な人である。

 Nさんに変わる前の事務員Hさんは、
中国に留学経験があるため、留学生の気持ちを考慮し、
留学期間終了後いつでも帰国可能だと話してきた。
実際に、7月に帰国した学生もいる。

 こういう頭の固い人間には何を言っても変わらない。
あまり関わらないようにし、何を頼まれてもスルーに尽きる(笑)

 結局は、まだエッセイがあると言い訳をして帰国日を
変更しなかった。
旅行の計画も準備しホテルや航空券も取ってあるので
時間とお金をムダにしたくない。
いくら人当たりの良い私でも、こういう理不尽なことを
言うのは勘弁!

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ヤマト運輸とキャセイ航空

やっとこさ、帰国準備完了。

 昨日のことになるけれども、
ヤマト運輸とキャセイ航空に電話を入れた。

 Piccadilly Circusのロンドン三越内にある
ヤマト運輸。イギリス国内から日本まで、Door-To-Doorで
配達してくれる。
日本通運もあるけど、ヤマトのほうがちょいと安い。

航空便は£80/25kgで、帰国後7~10日以内にお届け。
船便だと£50/25kgで、預かり日から60日後にお届け。

 さすがに船便は到着まで時間が長すぎるので、少々
値段がかかっても航空便で届けてもらうことにした。
30日集荷で、日本人が来るらしい(→実際はイギリス人でした)。
ついでに、着払い。

 最近は、ポンド高のせいで、引越しに一苦労かっている。
 わざわざ寮まで来てくれるのはありがたいけれども、
さらに1箱ずつに集荷代金が5~10ポンドかかる
というのが痛い。
ロンドンから遠いスコットランドじゃなくて良かったー
と少し安心した。

さっそく予約の電話。
かけるのはロンドンなのに日本語で話していると
違和感あったなぁ。。

 次に電話するのが、帰国に利用するキャセイ・パシフィック航空。
一年間のオープンチケットを買ったので、帰国日の再設定のために
ロンドン支店に電話。意外にも、ささっと終了。

 去年の冬に一旦日本に帰ったときは、
アシアナ航空を使い、日本の福岡支店へ帰国日変更の
電話をかけた。
 そのときの日本人の対応といったら悪い、ひどい。

 ロンドン→韓国間は、週に2便+夕方運行しか
していないことを私が知らずに、希望の帰国日を伝えると
相手はバカにしたように「はあ?」と言い、
「火曜と木曜以外は運行していません」と言い放つ。
 そして、運行時間について変更できるか聞くと、
また「はあ?夕方しかありません」と言う。

 航空会社にとっては当たり前のことでも、
利用客はそれをすべて網羅してるわけではない。
こんなサービスあるものか、と二度と使わないようにした。

 きっと同じ対応を外国人が受けると、
すごく不快で、日本という国のイメージも下がる
だろうなぁと思う。
外資系会社日本支店だからの対応かもしれないが、
これでは利用客は別のところへ移るだろう。

 まあ、その一人が私なわけで、
アジア・パシフィック・アビエーション・センターが
選ぶエアライン・オブ・ザ・イヤーを昨年受賞した
キャセイ航空を選ぶことにした。

 以前、空港でバイトをしてたときにも、
機内の様子は知ってたので大丈夫だろうという
判断からでもある。
結果、期待は裏切られずにクリア。
リピーターはひょんなことで失われていく。

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在学除籍の案内?!

 昨晩、親から電話があって何かと思ったら、
大学の在学除籍の案内が来ているということ。

 今年から私が通っている大学は、
web上で科目登録ができるようになったらしい。

 そんな連絡もなく突然、3月30日付けで
「本日中に履修登録を行ってください」というメールがきたり、
実家に「科目登録を行わないのならば、退学届けか休学届けを
出すように。それも出さないのならば、こちらで勝手に在学除籍を行います。」
 という手紙が教務課と商学部事務室から何通も届いたり、
正直失礼きわまりない。

 というか、大学の事務室同士の連携のなさや
学生の管理の不届きに不信感がでてくるよ。

 昨年、アメリカに交換留学した先輩も
「学生証が新しく変わったことも知らされてなくて、
国際センターからちゃんと連絡が欲しかった」
って言ってたなぁ。
 何のための事務室なんだろう……
保護者にも対応は悪いし、学生だからと思ってバカにしてるし、
 もう少し学校・学生管理を真剣にして欲しいよね。

 手紙を見た母は、教務課に電話を入れるも
「確認してからまた再度連絡します。今日中に電話します
ので、待っといてください。」
 と言われたけれども一日中連絡がなかったらしい。

 次の日、国際センターに確認したら、
それが教務課に伝わり
「確認もせずに手紙を送り申し訳ありませんでした」
 と謝罪の電話があったらしい。

 でも、私が科目登録について教務課に送った
メールの返信はなく、肝心なところが抜けている。
 一体、科目登録の話はどこにいったの……?

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クレジットカードと相性の不一致

 最近、クレジットカードと相性が良くありません。
念のためを思って2枚持ってるんだけど、
どっちともなかなか受け入れてくれないんだよねー。

 月曜に携帯電話を買いに行ったとき、
最初にANAのカードを使いました。でも、
暗証番号を入力するときに、
肝心な番号を忘れてしまって使えなかった…(泣)

 そのときは、もう一枚のカードで対処できたから
良かったんだけど。

 そして、今日。
学内のCash Officeに寮費とPS6の授業費を払いに
行きました(この場所を見つけるのに30分かかったよ…)。

 ここでは、暗証番号が分からないANAのカードは
使用不可なので、もう一枚のカードを使ったんだけど、
制限範囲以上の値段は利用できないんだって…。
 支払い滞納…。どうしようかねー…。

 もうそろそろ、母さんからarecoreカードが
送られてくるはずだから、それに期待しましょう。

 今度はいい相性であることを祈って。

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入学許可証がやっと手元に・・・

 やっと届いた。
どれだけ催促して待っただろうか…。

 一緒に行く友達はすでに1ヶ月前に
届いているのに、私だけ来ない来ない。

 航空券も6月13日付けで予約してたけど、
それは今日だから当然キャンセル(1万円手数料取られたよ)。

 順番にしては遅すぎる。
これも電車と同じで英国人気質なの?
 でも、届いただけ良かった。

来週の木曜に英国大使館へビザ取りに行きます。

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