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2007年7月

帰国してからの就職活動は

 久しぶりに乗ると、やっぱり怖い~。
今日は1年振りに原付に乗って学校まで
行ってみた。
 ところが、車という走る巨体にぶつけられ
そうになるという悪夢を呼び覚ますような
体験をしたため、
これからはバスで行くことに決めました(笑)

 そして今日、学校へ行った目的は
昨年の交換留学生の就職活動を探るため。

 学内の就職課に行くも、ほとんど人気が
ない。
昼時だったのかもしれないけど、変な雰囲気。

 就職課に交換留学生担当のNさんという
方がいる。
私が通っていたジオスに、たまたまその方も
受講生として来ていた。
なんとも、前職はジオスの受付だったらしい。
でえ、転職して今は大学の就職課担当。

 とりあえず、昨年の交換留学生が
帰国してからどういう就職活動をしていたのか
を聞くことにした。
 ところが、Nさんはほとんどそういった情報を
持っていないらしい。
 学生がOBOG訪問として、
個別に当たらなければ分からない、だとか。

 しばらく話をしていると、
交換留学をすると就職が不利になることは
百も承知だっただろう、
と途中から開き直り始めた。
 不利だからこそ、何かいい情報はないか
行ったのにこれでは無駄足である。

 さらに、私が行きたいR社の話をし始めると、
そこは正社員ではないから考え直した方が
いい、と否定し始めた。
 私は、契約社員ということを見越したうえで
第一志望にしているけれども、なぜか諦める
ように説得してきた。

 このようなサポートをするのでは、
就職課に来る学生も減るわな、と妙に納得。
 せっかく波にのり始めてた就活も、
変に調子がくるってしまった。

 このブログを続けている理由の一つに、
来年の交換留学生が不安を少しでも解消
できるようにするということがある。

 彼らは日本の大学にずっといる学生と異なり、
経験も違えば、不安になる部分も違ってくる。
 その異なる生活をもとにして、自ら新しい道を
切り開いていくこともできるけれども、
やはり何らかの情報があった方が
心理的な不安要素というものは
軽減するのではないか(自らの経験からして)。
 
 あー…また大学の嫌いな部分が一つ増えた。
必要最低限のことしかしない事務員も
その一部分。

 こうなったら、自分で別のツテを使うしかない!
機会は自分で創り出すものであります。

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