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Reverse Culture Shockではないけれども

 Reverse Culture Shock (反カルチャーショック)
ではないけれども、
日本に帰ってきてびっくりすることが結構ある。
今回はそのうちの2点を挙げる。

 まずは、食事。

 福岡空港近くに新しく出来た(私が脱国する前には
なかった)うどんや「小麦冶(こむぎや)」に行った。
肉うどんが280円。安くてうまい!

 イギリスだったら昼を食べるのだけでも、
5ポンドはかかるのに~なんて思いながら、
日本の食の恩恵を享受した。

 それから、バス。

 イギリスのバスは手を挙げないと止まって
くれない。 
たとえ、手を挙げても素通りすることも幾度も
ある。
 けれども、日本のバス(福岡の西鉄バス)は、
乗客がいなくてもご丁寧に各バス停に止まる。
正直、ありがた迷惑だ。

 久しぶりにバスに乗るとき、癖で手を挙げて
バスを止めそうになった。
別にそうしてもいい、そうしたほうがバスが
本当に止まってくれる確証があって心配いらない
のだけれども、敢えて挙げなかった。

 バスはちゃんと止まった。やっぱり。
さらに、これも癖で前から乗りそうになった。
日本(福岡)は真ん中から乗車だったことを1年で
忘れるとは…。
 機械化が発達している国は、バスの運転手に
行き先を告げてチケットを買い、
おつりをもらう必要なんて無い。

 すごいなーと、改めて感心しつつも
無駄の多いところは何とか省けないものか、
過剰サービスを見てあれこれ杞憂してしまった。

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