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荷物が入国できない

 未だにリーズの夢を見ている。
よく行ってた本屋のある道路の場面。
あー懐かしいなぁ、なんて夢心地に浸って
いたら親から起こされた。

 昼過ぎの1時半。

 イギリスから荷物を送ったヤマト運輸の
成田空港支店の人から電話。
 話を聞くと、
「別送品を送り、成田、中部、関空以外の空港に
到着した人は、税関申告書を成田のヤマトまで
送ってもらわないと、荷物が入国できないので、
早くその書類を送って欲しい」
ということらしい。

 2007年6月10日から、
日本入国の日本人は税関申請書という紙を
記入し、税関に提出するように義務付けられた
のである。

 酒類は○本、香水○本など細かに記入する
ようになったのだけれども、福岡空港での税関は
甘かった。
正直、ウソをついて申請すればすぐに通れるの
では…?と思った。

 私は、きちんと正直に酒類2本と、
別送品の航空便4箱があると告げた。
 税関員からは、
「ヤマトから荷物が送ってくるまで紙を保管して
いてください」と言われ、
税関申告書をそのままにしていた。

 けれども、電話がかかってきて、
改めてヤマトの引越し説明書を見てみると、
 ・ 学生ビザ(Entry Clearance UK)
 ・ 日本出国と入国のスタンプのあるページ
 ・ パスポート番号のあるページ
この3点のコピーを添付して一緒に送るように
記されていた。
 もし荷物が到着して10日以上かかると、
保管料が発生するとも書いてある。

 あわてて書類を“翌朝10時便”で送った。
税関申告書に馴染みがなかっただけに、
全くの盲点であり、
危うくまたチャージを取られるところだった。

 あさってにはダンボール4箱が到着する
予定。
また大変な片付けが始まるのです。

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