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2007年2月

中国人の猛勉強の裏づけ

 ちょっと気になった最近のニュース。
中国人は頭がいいとよく聞いていたが、
その裏づけが実際に数字となって出てきた。

 “Chinese pupils eclipse all other rthnic groups in English tests”(THE INDEPENDENT, 16.02.07)

という見出しが出ていた。
 中国生まれの児童の能力がイギリス人よりも優れており、
GCSE(1988年に導入された中等教育卒業試験)
における結果がすごい勢いで向上している。

 National Curriculam testsでは、
平均80%というイギリス人が求められる基準に達した
のに比べて、
 中国人は86%の生徒がこの試験をクリアしている。
この中国人には、
イギリスで生まれ育った人だけでなく、中国からの移民、
すなわち英語母国語話者でない人も含まれている。

 GESCの成績では、
65.8%の中国人が数学と英語を含めた5つの科目で
A*ーCまでのランクをとっており、
インドの生徒も59.1%と、
イギリス人の44.3%と比較して
はるかに良い成績を収めている。

これは、家庭環境や勉強への意気込みが
結果に反映しているようだ。

アジアの猛攻か、イギリスの怠惰か……

“UK is worst place in developed world to grow up, is worst place in developed world to grow up, says UN”
1)Happiness          20th
2)Family&friendships    Last
3)Education                    17th
4)Health&safety              12th
5)Poverty&inequality        18th
6)Sex, drink&drugs           Last

 イギリスの教育の低下は
既に懸念されている。

 2月5日の新聞では、
国連が調査した教育の総合ランキングにおいて、
ヨーロッパ圏とUSAを含めた21カ国内で
イギリスは最下位だった。

 その一番大きな要因はやっぱり
家庭環境と友達付き合い。
 子供が夜の街に繰り出し、お金を使って遊ぶ。
一日に使うお金はだいたい£20だという。

 イギリス帝国のときの植民地であった
インドと中国が、
今やイギリス社会の大きな部分を占め始めている。

 アジアコミュニティの増加や経済成長なども、
両国の勢いを後押ししているんだろうな。

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中国の旧正月@マンチェスター

 先週2月18日(日)は、
マンチェスターの中華街で中国の旧正月のお祭り
が行われ、
 中国人はもちろんイギリス人の多くの観光客
で賑わいました。

 私も、せっかくの機会だと思い、
マンチェスター出身のイギリス人、
MattとBeckyのガイドを連れて参加!

 以前、この中華街に来たときは、
すごくさびれて人気がなく廃墟だったのに
今日はすごい盛況。
 少林サッカーで一番上のお兄さん役のそっくりさん
(私が思うには、あの人は本物!)
も発見し、
 もうその場だけは中国の雰囲気。
Chinese_new_year_008  これは私の趣味でとったもの。
旧正月とは関係なし(笑)
Chinese_new_year_023_1
Chinese_new_year_027_4
Chinese_new_year_034

Chinese_new_year_021
Chinese_new_year_036_1
 晴天に恵まれたこともあり、
とにかくすごい人出。
 写真を見ても分かるように、
イギリス人も結構見に来ていた。

 アジア嫌いの雰囲気があるイギリス人がこんなにいるとは、予想外。
 これも中華街があるマンチェスターだからかな?

 そして人ごみをさけるために中華街を後にし、
残りの時間は市内観光。
 地元の人がいると、ガイド本が
いらないから楽だね!
 既に2回も来たのに、
まだまだ知らないところが沢山。
 マンチェスターは大きな街です。

 行きの電車の中でMattと話して興味のあったこと、
それは次のイングランドの首都について。

 地球温暖化が進み、
海面上昇が実際にもう起こっている。

 ウェールズの首都は、カーディフ。
 スコットランドの首都はエディンバラ。

 しかし200年後には、
海抜の低いロンドンは沈没してしまい
次のイングランドの首都になるのは
マンチェスターかもしれないということ。

 ロンドンの次に大きな街であるバーミンガム
という説やリバプールという説もある。
 しかし、ロンドンのHeathrow, Gatwick, Stansted Airportに次ぐ
大きなManchester Airportがあったり、運河港もあったり、
国の大きな玄関口であるうえに
街並みもロンドンに似ているマンチェスター
 という説が一番大きいらしい。

 でも、そんな次の首都の話を
悠長に語ってられない!

 私が初めてロンドンに行ったとき、
タワーブリッジや国会議事堂、ウエストミンスター大聖堂
をみたときの第一印象は忘れられない。
 ガイフォークスやサッチャー政権など、
良いことも悪いこともイギリスの歴史と共に生きてきた
歴史的建築物がなくなることを考えると、
すごく無念でならない。

 これから生まれてくる子供達の夢や感動のため、
唯一人間が住める地球惑星のためにも、
微力ながら環境のことを真剣に考えていきたいと思う。
 アメリカが動かないことには、
問題は大きく改善されないのだけれども…。

以下、マンチェスター市内の写真です。
Chinese_new_year_051
Chinese_new_year_040


Chinese_new_year_057
少しLondonのPicadilly circusみたい?
Chinese_new_year_056 この建物は、
昔アイルランドがマンチェスターに戦争を仕掛けてきた時代から
残っているもの。
 基本的に、マンチェスターの人たちは
アイルランド人があまり好きではないらしい。

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「検索する」はYahoo!ではない

 HITCHの映画に出てきたから、
2年から既に使われている言葉なんだね。

 「Google」

 何のことかと思った人もいるだろうけど、
これ動詞。
 Googleで検索するという動作が
そのまま動詞として使われて、
“HITCH”の劇中でもSaraと友達が

 Sara:「I'm gonna google him.」
 友達:「Google your own guy.」

という会話をしている。
 やはりYahoo!よりもGoogleのほうが
検索ヒットが多いうえに、色々な方法でうまく
検索できるからかな。
 それにしても、面白い英語。

 あと一つは、「Join the club.」という表現。
お仲間だね、という意味で
“The Devil wears Prada.”の劇中で、

 Andy:「It's a busy day, my personal life's hanging by threated.」
 Nigel:「Join the club. Happens when you do well at work.」

 と、Nigelも同じ境遇だという意味合いで
使っている。
 これ、本当に使うのかなーと少し疑っていたら、
イギリス人がエッセイの忙しい友達との
会話の中で使っていた!

 未だに日々新しい発見だらけで、
言葉の限界がないのが少し気が遠くなる…(笑)

 でも、これがいい刺激にもなって勉強に手が伸びる。
さっ、再開再開……。

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イギリスでの初の積雪

Cakehenry_moors_019_1
Cakehenry_moors_027

Cakehenry_moors_039
Cakehenry_moors_037
 三寒四温と言う言葉もないこの国、
 イギリスでは日々気温が下がっている。

 なんと今日の朝8時の気温はマイナス2度。
 そして、日が昇るにつれてすこしずつ
雪が積もっていく……。
 数日前はすごく晴れやかな天気だったのになぁ。

 今日は、アートの授業で
Henry Moors Instituteという美術館の隣にあり、
彫刻をメインに展示してある
美術館での課外授業。

 シティまで行く長さ(といっても歩いて20分)と
外の寒さを考えると部屋にずっと籠もりたくなる(笑)
 しかし、しばらくイギリスの寒さを体験していると
意外と慣れてくるもの。
 ノースリーブとミニスカートで
外を出歩くイギリス人もいるくらいだから……ね。

 そして、今日の課外授業というか
Visitでの学芸員の人の英語の分からなさに危機感。
 声も小さいし、正直何を言ってるのか分からなかった。

 今回のVisitで、再来週プレゼンがある。
イギリス人に混じってやらなければならない
ということを考えると、自分で相当調べて分析しなければ
ならないでしょうね。
 あぁ、気が重いよう…。

 そして、なぜ学芸員の人の英語が分かりにくいか
と言うとすごく訛っているから。 方言がある!
 リーズの方言は、Yorkshire訛りといわれており、
単語単語を区切る。

 例えば、「I m off t' pub.」という一文。
実際に聞いたら分かると思うけど、
 友達のカナダ人でさえ分からなかったくらいだから、
相当訛りが強いみたい。
 ニューカッスルの訛りの方がもっとすごいけど。

 今週末は宿題、リーディング、そしてオンラインセミナーと
することたくさん。
 こうなったら就活よりも学業専念だー!

 上二枚の写真はClarence Dock近くにある
Royal Armouries美術館と、橋。
 下二枚は、Montague Burtonの私の部屋からの雪景色。

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三度目の正直、Montagueへ引越し

 2月3日(土)、日本は節分、
イギリスでは私の引越し。
 三度目の正直となるかどうか、
5人の友達に手伝ってもらい新しい寮へと
引越しました。
 昨日はすごくいい天気で引越し日和!
(今日もいい天気だった!)

 前のClarence Dockのフラットメイトは、
私が引越しするときも顔も出さず
何も言わずに部屋にこもったまま。
 所詮そんな人たちだったんだよ。

 今度のフラットメイトは、香港人2人、タイ人、
日本人そして私を含めた5人。
 あと1部屋に中国系イギリス人がいるそうなんだけど、
見当たらない。 いるのかな?

 おもしろいことに、このフラットでは
香港人が1つの部屋に2人で住んでる!
 寮費節約だと言うけど、よく一緒に住めるなー…
仲のよさに感心。

 さらに、日本人は必ず英語で話しかけてくる…。
まぁ、勉強になるからいいけど。よっぽど
英語に自信があるのかな(正直なところ、
3年もイギリスに住んでるのにそんなにうまくない。)?

 そして、このフラットに来て一番驚いたのが汚さ!
友達5人は、キッチンに入った途端、
 「掃除機ある?モップある?雑巾ある?」
と自主的に掃除し始めた(笑)

 私も、あの汚さには耐えれず、
かなり掃除しまくった。
 夜中にはトイレとシャワー室に繰り出して、
せっせと掃除。

 聞くところによると、6~7ヶ月の間に一度も
掃除したことないらしい…。
 日本人いるのにどういう神経してんだか…。
 高校からイギリスに来てたっていうから、
家事も何もしないみたい。
 昼食も夕食もカップラーメン食べてるのがその証拠に…。

 その日本人が突然聞いてきた質問。
 「彼氏いる?」 「男友達多い?」 
私がNoというとかなり喜んでた。いきなり失礼だなー。

 なぜかと聞いてみると、
以前の私の部屋の住人(これまた日本人)
が毎日彼氏を部屋に連れ込み、
 彼氏が家に帰らずそこに一緒に住んでたから、
かなりいらいらしたとのこと。
 夜中の4時にキッチンで大きな声で話しながら
ご飯食べるとか、部屋からの音楽がうるさいとか。

 けっこう神経質そうだなー。
まぁ、これから色々と探っていくとして、
今度は三度目の正直でよい生活ができることを祈る!

Recent news:
 -イギリスで鳥インフルエンザ発生。H5N1型ウイルス(宮崎県と同じ型)に感染した50.000羽の七面鳥が駆除された
 -Londonのアイススケートリンクで発砲事件発生
 -イギリスの小中学校で、FrenchとSpanishに加えて、Mandarin, Urdu, Arabicの言語を教えられることが決まった。
 -明日の天気は、最低気温-4度、最高気温6度。今日はすごく暖かかったのに!

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イギリスでのうまい交渉術

 さっき久しぶりに日本人の友人と遭遇!
40分も立ち話をしてしまった。
 まぁ、金曜の午後なのでいいでしょう。

 会話の中で、
“イギリスのオフィスでどうやったら
うまく相手をのせる事ができるか”
 という話題が出てきた。

 イギリス人に何か交渉をするときには、
泣きそうな顔をするか下手にでるかの2つ。
 Would you mind…?
 Can you…, please?
 Could you…?
 Please….

 とえらく丁寧にやってみると案外効くかもしれない、
という二人の見解。
 まぁ、これが実際に効くかどうか保証はできないけれども、
この表現を使うとやさしくなるような感じはある。
 Birminghamにいる留学生もそう言っていたので、
少しは信憑性あり?

 友人も、学校寮に住んでいない期間まで
寮費が引き落とされていたというトラブルがあったため、
Accomodation Officeへ出向いたらしい。
 しかしオフィス側は、それはウソだといい引かない。
 また、彼女が再度オフィスへ出直しても、
同じことをずっと言うため、
お願いだから契約書を出して欲しいと頼み込むと、
観念してついに折れたそうな。

 イギリスは紳士の国、と言われているくらいだから
弱ったところを見せるとやさしくなる。
 そして、イギリスは階級のある国だから、
こっちが下手にでると紳士らしく(?)対応してくれる。
 時と場合によれども、使い勝手はあると思う!

【別記】
 今日、授業に遅れそうだったのでバスに乗った。
しかし、34分出発なのに発車しない!
運転手の都合で動くバス(怒)!

 あるときは、バスを停車させて
運転手が勝手にコーヒーを買いに行く。

 またあるときは、新聞が読み終わっていないからと
停車を勝手に伸ばす。

 ひどいときは、後部座席で昼寝をしており
30分近く出発時間が遅れる。

 今日の運転手は、本が読み終わるまで動かなかった…。
結局、次のバスの出発時間の54分でやっと出発…。
授業まであと6分…明らかに遅刻じゃん。
 もう絶対バスには乗るまい!

メモ:法政大学の研修生たちが6.30pmからプレゼン?交流会?を開催

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寮のやり取りにやっと終止符

 最近やっと極寒から抜け出し、
暖かい日がさしてくるようになりました。
 先月は、台風のような風と雨で家から
出たくなかった日々が続いていたけれども、
最近はよい天気で歩くのが楽しい!

 すこーしずつ春が見え始めてきたような気がします。
 日もだいぶのびてきて、5時半までは明るい。いいことだ!

 そして、うれしい事に引越しも決まりました!

 毎日通っていたAccomodation Officeに
昨日もまた行き、今日は決着をつけようと
怒りと気合で行ってきた結果でしょうか。

 オフィスに入って、事務の人にいきなり
「マネージャーと話させてください」と言った私。
 しかし、オフィスの人に、
『まず私が用件を簡単に伺ってから通します』
 と言われたため、
「寮のことで話があります。私は毎日ここにきて
毎日違う人に寮の申請をしているけれども、
持ってくる情報は私が言ったのとは違う。いい加減に
してほしいから、マネージャーと話させて。」
 と、怒りも頂点。

 するとその怒りが抑えきれず、
涙が出てきてしまった…。
 人前では絶対に泣かないのに、
もう我慢の限界でした。

 オフィスの人は
『私でよければ、あなたのために部屋を探しますよ』
 といい、敢え無く了承。
 そして、今のフラットの現状を説明。

「今のフラットメイトは4人イギリス人なんだけど、
私に対してすごく冷たい。キッチンにいても無視するし、
会話にも入れてくれない。
私だけバーにも誘わない。たまに会うと、
“Are you still here?”とか“I thought you disappeard.”とか
言ってくる。もうこれ以上あのフラットには住みたくない!」

 と話すと、彼女は
『そういういやな事は、ちゃんと私たちに伝えてくれれば
対処するから、これから何かあったらすぐに言ってください。
ちょっと空きの部屋を見てくるから、椅子に座って待ってて。』
 と、今までの対応とは180度違う!
自然と出た涙が功を奏したのか、3つの選択肢を持って
きてくれたのです。 まだ空き部屋あるじゃんかー!

 Option 1 Montague -Flatmate: Hong Kong, Japan, Thai
 Option 2 St. Marks -Flatmate: UK2, USA2
 Option 3 St. Marks -Flatmate: Italy2, Spain, France

 この中から、私は一番上のアジア人フラットを
選ぶことにしました。
 オプション3のヨーロッパも良いかと思ったけど、
もう結束ができてしまってそうだったのと
 またインターネットを接続しなければならないという
面倒からやめたのです。

 今度の寮は、学校まで5分。
 近くに7~10時まで空いているコンビニもあり、
郵便局も近いという利便性もあり。
部屋には洗面器がついていて、
ネット込みだからパソコンでテレビも見れる。

 しかし何といっても、図書館に
すぐに行けるのが私にとって一番の収穫です。

 今学期は、3000字×2、5000字、2000~3000字の
エッセイとプレゼンテーションがあるため、
図書館の住民になるくらい籠もらなければならない。
 前期の不完全燃焼を挽回すべく、
明日から気分一転して頑張りましょう!

 では、今から寮の同意書にサインしにいき、
そのあとはリーディングと洒落込みますか……ぐぇ

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仕事でモチベーションを保つ秘訣とは?

 水曜日、16時からEast Asian Studiesの主催で
行われたプレゼンテーションに行ってきました。
 プレゼンターは、イギリスのRugbyにある
Mitsubishi Motorsのマネージャーのマサオ・タヌマさんです。

 参加者はすごく少なく15~20人。
これくらいがちょうどよい。来ている学生は、
MBAと私を含めた交換留学生2人、
あとはBusiness Schoolのイギリス人。

 プレゼンのタイトルは「仕事のモチベーション」。
タヌマさんは、みずほ銀行で26年勤務し、
ロンドン支店に4年配属。
 その後、三菱モーターズに転職し3年勤務後、
Rugbyという地域でマネージャーとして勤務しているという。

 モチベーションを保つ4つの秘訣。

 1. Self-actualisation:
能力や才能を使い、自分自身の価値を実現、やりたいことをする
 2. Higher Finance:
良い給料で良い生活!
 3. Promotion:
社会における高い地位とポジションを確保する
 4. Co-workers:
共に仕事を楽しんだりやり抜いたり、価値を共有する。

 これは働くともっとわかるようになるという。
そりゃそうだ。
 特に、仕事仲間、同僚はたまにストレスと
感じることもあるが、
自分が昇進していくにつれてさらに誰かが必要となる。

 そのため、よい同僚を持つことが
一番仕事のやる気や動機を起こさせてくれる、
と語っていた。

 しかし、これは外資系や外国の会社でのこと。
日本にいると、年功序列がまだ残っているため
昇進はすぐにはできず、
給料も階段のぼり。

 だから今は、小・中会社で自分の実力が発揮できる
場所が日本には増えているから、
大会社でやりたいことをできずにもがくよりも
 ずっといい経験や責任が負えるので、
ぜひその方向を選ぶといい、
とも交換留学生には言っていた。

 結論として、最終的にうまくこのモチベーションを保つ方法は、

 イギリスにある日本の会社で勤務
       ↓
 イギリスにあるイギリスの会社で勤務
       ↓
 日本にあるイギリスの会社で勤務

 といっていたが、現状からして厳しい。
イギリスで働くには、最低MBAの資格がないと
留学生は雇ってもらえない。

 その前にMBAコースに入るには、
最低3年間の会社経験が必要。
 世の中そんなにうまくいかないのが現状だが、
これからの将来設計にはいい勉強になった。

 今は円安が進んでいるから、特にイギリスや海外での
就職希望者が多い時期だと思う。
 そんな中をどう勝ち残っていくか……
今回のプレゼンでこれ以外にも学んだことは多かったが、
とりあえず夢はでっかく!行き先が少しずつ見えてきたかも。

後記:
 タヌマさんの奥さんはイギリス人。
しかし、今回のプレゼンテーションの英語を聞いて
私にも自信が持てた。努力しだいで追いつける…かも…?

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